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1月の祝日『元日』『成人の日』

  • haruka36
  • 1月8日
  • 読了時間: 2分

2026年(令和8年)1月には、日本の新年を象徴する 「元日」 と、人生の節目を祝う 「成人の日」 という二つの国民の祝日があります。新しい年の幕開けと、次世代を担う若者の門出を祝うこの月は、未来への希望と決意を感じさせる特別な時期といえるでしょう。


元日(1月1日・木)

1月の祝日

元日(がんじつ) は、昭和23年(1948年)の祝日法制定当初から定められている、日本で最も歴史ある国民の祝日のひとつです。年の始まりを祝うこの日には、初詣やおせち料理、年賀状など、日本独自の新年文化が今も大切に受け継がれています。

家族や親しい人と一年の健康や幸せを願いながら過ごす時間は、忙しい日常の中で立ち止まり、気持ちを整える貴重な機会でもあります。また、新年の目標や抱負を立てる習慣は、「新しい自分で一年を始める」という前向きな気持ちを後押ししてくれます。

2026年の元日は木曜日。年末年始休暇と組み合わせることで、比較的ゆったりとしたスタートを切れる方も多いでしょう。


成人の日(1月12日・月)

成人の日は、1948年に制定され、2000年(平成12年)からは「ハッピーマンデー制度」により 1月の第2月曜日に変更されました。2026年は 1月12日(月) にあたり、土日とあわせて3連休となります。

この祝日は、成人を迎えた若者が社会の一員としての自覚を持ち、自らの責任を果たしていくことを祝福する日です。そこには、「次世代を担う人々への期待」や、「社会や世界のために力を尽くしてほしい」という願いが込められています。全国各地で行われる成人式は、人生の節目を実感する象徴的なイベントといえるでしょう。


1月は“始まり”が重なる月

元日は一年の始まりを、成人の日は人生の新たな段階の始まりを象徴しています。この二つの祝日が並ぶ1月は、「リスタート」や「決意」を意識しやすい月でもあります。

新年の予定を書き込み、連休を確認し、これからの一年を見渡す――そんなタイミングだからこそ、カレンダーを新調して心機一転するのもおすすめです。

デスクに置いたカレンダーが、日々の計画や小さな目標を支え、新しい一年を前向きに進めるきっかけになるかもしれません。


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